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塩崎潤 (政治家)の卒業・出身大学

出身大学:東京大学 偏差値
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塩崎 潤(しおざき じゅん、1917年(大正6年)5月31日 - )は、昭和・平成期の政治家、元衆議院議員、大蔵省 大蔵官僚、翻訳家。長男は国会議員の塩崎恭久
愛媛県松山市出身。1941年(昭和16年)東京帝国大学(現・東京大学)法学部政治学科を卒業後、大蔵省に入省する。主に主税局畑を歩き、1965年(昭和40年)国税庁次長、大蔵省主税局長を歴任した。
1967年(昭和42年)大蔵省を退官し、1969年(昭和44年)第32回衆議院議員総選挙に郷里の愛媛県から、自由民主党 (日本) 自由民主党公認で立候補し当選。以後、当選8回。自民党では、宏池会に所属。1970年(昭和45年)のいわゆる「大平クーデター」では、宏池会会長の前尾繁三郎を田中六助、田沢吉郎らとともに批判し、宏池会会長を前尾から大平正芳に交代させる原動力となった。

塩崎潤の関連著書




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