渡部直己 (教授)の卒業・出身大学
出身大学:早稲田大学 偏差値
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渡部 直己(わたなべ なおみ、1952年-)は、日本の文芸評論家。現在、近畿大学文芸学部教授。東京都出身。早稲田大学第一文学部卒業、同大学院修士課程修了。専攻はフランス現代文学。
大の村上春樹嫌い。故・中上健次を愛する(ただし、彼が批判する作家はある意味、彼に認められているとも言える。大の村上春樹嫌いと言われているが、長年に渡って批判するのは嫌いという次元では片付けられない。その事柄は、対談などに散見される他、「アンダーグラウンド (文学) アンダーグラウンド」を「見直した」と評価したりしている)。
日本の柄谷行人、蓮實重彦、フランスのドゥルーズ、ロラン・バルトらの影響を強く受ける。テクスト論の文芸批評家としてデビュー。『電通文学にまみれて』(『』)での○×式の批評方法は賛否両論。すが秀実 絓秀実との共著『それでも作家になりたい人のためのブックガイド』(1993年)は、有名。
渡部直己の関連著書

- 新・それでも作家になりたい人のためのブックガイド 1,554円
- 残り在庫数:1

- それでも作家になりたい人のためのブックガイド 1,529円
- 残り在庫数:1

- 日本近代文学と「差別」 (批評空間叢書) 1,835円
- 残り在庫数:1

- 不敬文学論序説 (ちくま学芸文庫) 1,260円





