諸井虔 (実業家)の卒業・出身大学
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諸井虔(もろい けん、1928年4月23日 - )は実業家。学歴は東京大学経済学部卒業。学位は学士 経済学士(東京大学)。
現在太平洋セメント株式会社相談役のほか多くの取締役、公職を務める。牛尾治朗と並び財界きっての論客といわれ、規制緩和を強力に主張している(ちなみに、リクルート事件では、両者とも、未公開株譲渡を受けている)。
祖父は秩父セメント株式会社創業者の諸井恒平で、伯父の諸井貫一も社長・会長を務めた。父は作曲家諸井三郎、弟は作曲家諸井誠。
1953年東京大学経済学部を卒業し、日本興業銀行に入行。1967年秩父セメントに入社、1976年社長、1986年会長(1994年に合併し秩父小野田株式会社)となる。1998年から太平洋セメント株式会社相談役。1995年から株式会社東京放送取締役、1999年から日本航空株式会社取締役、また2004年からは西武グループ経営改革委員会委員長。公職としては1993年日経連副会長、1995年地方分権推進委員会委員長となった。2000年から税制調査会委員、2001年から地方制度調査会会長を務める。
諸井虔の関連著書

- 経済文化の時代―日本・21世紀への構想 1,260円
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- 創造的破壊―複合不況後の経営理念の再構築 (ヘボン叢書・明治学院大学公開講座) 1,529円
- 残り在庫数:1
