高木大成 (プロ野球選手)の卒業・出身大学
出身大学:慶應義塾大学 偏差値
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髙木 大成(たかぎ たいせい、1973年12月7日 - )は、西武ライオンズに所属したプロ野球選手。ポジションは内野手または外野手。現役時代の背番号は10番だった。
入団1年目は主に捕手としてプレーした。(西武入団時の単独入団発表及び記者会見は、同球団では清原和博以来)しかし伊東勤から完全にポジションを奪うまでには至らず、打力を生かすため1997年から一塁手に転向し、2001年には外野手に転向した。
1997年、1998年のパシフィック・リーグ連覇時には3番打者として活躍し、「レオの貴公子」と呼ばれた。ゴールデングラブ賞も2年連続受賞。
1998年の春季キャンプでは三塁手にも挑戦したが開幕時には一塁手に戻った。1999年以降は膝や肘など度重なる故障に苦しみ、年々出場機会が減少。この間、三塁手や二塁手コンバートに挑戦したものの、レギュラーを奪うには至らなかった。2001年にはアレックス・カブレラが一塁手に定着した為、外野手に転向した(主にこなしたのは左翼手)。2003年には4試合連続本塁打を放って復活の兆しを見せるが、2004年には右腕の手術からの回復が遅れ、とうとうプロ入り初の一軍試合出場なしに終わった。翌2005年もわずか13試合の出場に終わり、10月31日に現役引退を発表。引退後は球団職員(営業担当)としてフロント入りし、球団に残る。
