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鴻上尚史 (脚本家)の卒業・出身大学
出身大学:早稲田大学 偏差値
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鴻上 尚史(こうかみ しょうじ、男性、1958年8月2日 - )は、愛媛県新居浜市出身の劇作家・演出家。劇団「第三舞台」主宰。現在は第三舞台の活動を10年間封印し、代わりにKOKAMI@networkというプロデュースユニットで活躍する。日本劇作家協会理事、日本劇団協議会理事を務めている。日本少林寺拳法の達人。
愛媛県立新居浜西高等学校を卒業後、早稲田大学法学部に入学し、早稲田大学演劇研究会に所属する。在学中に岩谷真哉、大高洋夫らと劇団第三舞台を旗揚げし、1981年当時流行していたルービックキューブを題材とした戯曲『朝日のような夕日をつれて』を書き、自らの演出によって大隈講堂裏の劇団のテントで上演した。のち二つの戯曲を書きこれを上演する。これらは世界の終わりというゆるい主題の連関をもち鴻上自身により「核戦争三部作」と呼ばれる。









